攻めと守りの注文方法
FX取引を始める前に
キホンの注文方法を説明していきましょう!
まずキホンとなる3つの注文
- 成行
値段を指定しないでその時のレートで売買注文を出す方法。
素早いうえに確実に売買成立するのが特徴。
- 指値
今のレートより低いレートの買い注文や高いレートの売り注文を
あらかじめ指定する方法。
- 逆指値
今のレートより低いレートの売り注文や高いレートの買い注文を
あらかじめ指定する方法。
成行注文は「マーケットオーダー」
指値や逆指値は「リーブオーダー」
と呼ばれたりしています。
そしてこれらのキホンの注文を組み合わせたものが
- イフダン(IFD)
新規と決済の注文を指定して新規注文が約定したら
決済注文が自動的に発生します。
- オーシーオー(OCO)
もう片方はキャンセルされる注文方法
ポジションを持っているときは利食いと損切りの注文を同時に出すことができます。
- イフダンオーシーオー(IFO)
はじめにIDF注文が約定されると自動的にOCO注文が発動されます。
となるのです。
キホン的な説明が終わったので
次は指値と逆指値の有効な注文の仕方を説明しましょう!
- 指値は利益確定の「リミット注文」
1ドル100円で買ったあと上昇トレンドに乗って102円までなったら売るという方法。
つまり、利益を狙った注文方法ですね。
- 逆指値は損切りの「ストップロス注文」
損失を拡大しないようにリスクヘッジする手法
1ドル100円で買ったあとに予想が外れたときのことを思い
99円の逆指値をあらかじめ発注しておくことで損失は1円で抑えることができます。
指値と逆指値はおもにこういった方法で使われることが多いです。
このように損益の管理をしながら取引をしていくのがFX取引なのです!





