相場雑感の最近のブログ記事

ギリシャが3月中にデフォルトに陥るリスクは回避

最近のマイブームは、マルちゃん"正麺"、ネギやコーンをトッピングすると美味です。
しかし、Amazonで箱買いしてしまったということもあり、頻繁に食べていると飽きがきてしまいます。
美味しく食べる方法を探さねば!

きのうはユーロ圏財務相会合で"ギリシャへの第2次支援策が合意"されました。ギリシャが3月中にデフォルトに陥るリスクを回避したことで、ユーロドルは1.3292ドルまで上昇しています。

その後、ロンドン時間にはユーロ買いが落ち着き、今度はポジション調整のユーロ売りに反応し、ユーロドルが1.3198ドルまで下落する場面が見られました。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120222.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

この日の海外市場は主な米経済指標が予定されてない中、ギリシャが直ちにデフォルトするリスクを回避したことから上昇したものの、一方では"ギリシャが長期にわたってのデフォルトを回避できるかは疑問"との見方も強く、ユーロドルでは1.33ドルに乗せるまではいきませんでした。

3機関(トロイカ)がまとめた報告書

ギリシャの第2次支援策は合意

最近、朝から気が抜けている状態が続いています。
なるべく早く寝るよう心がけていますが、他にも原因があるんですかね。

きのうは市場が大注目していた"ユーロ圏財務相会合"は、予定されていた07:00になっても記者会見が行われず、08:00過ぎにはユーロが下落する場面が見られました。

その後、11:50過ぎに記者会見が開かれ、"ギリシャへの第2次支援策が合意"と伝わるとユーロが急反発し、ユーロドルが1.3292ドル、ユーロ円が105.97円まで上昇しています。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120221.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

しかしながら、ここまでの展開は"読み筋"との声も出ており、一部の投機筋によるユーロ買い戻しに過ぎないとの慎重な見方もあるようです。

第2次支援が承認されることにより、ギリシャがデフォルトする可能性は回避されたものの、ギリシャの債務持続性については、依然として懐疑的な見方が存在してます。

トロイカ文書の一部

過去最大を記録した貿易赤字

週末はアニメを見ていました。
ワハハ(・ヮ・)でわかる方いますかね。

きょうの朝、08:50に発表された"1月貿易収支"は結果が-1兆4,750億円となり、4ヶ月連続での低下と過去最大の貿易赤字となりました。しかしながら、先週末からこの"貿易赤字"は織り込み済だったようで、先週の17日(金)は全体的に円売りのトレンドになっていました。

[ドル円チャート(30分足)]
20120220.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

日銀の量的緩和に加え、米国の長期金利が上昇していることもあり、過去最大の貿易赤字といっても先週から続く円安のトレンドを止めるまではいかなかったようです。

きょうは米国市場が休場のため、"ユーロ圏財務相会合の行方を見守る"状況というものありますね。

注目のユーロ圏財務相会合は23:30から開始

ECBのギリシャ債務交換は週末に完了するかも

きのうは日が変わる前にベッドイン!
久しぶりにスッキリとした朝を迎えることができました。やはり睡眠時間は重要ですね。

軟調な推移をしているユーロドルですが、きのうは一時的に1.30ドル割れの展開の見られました。

共同通信によると、ギリシャが"無秩序なデフォルト(債務不履行)"に陥る事態を回避するため、20日に行われる財務相会合で、同国に対する支援策を決定する見通しとのこと。

しかしながら、公的支援だけで1,300億ユーロ(約13兆円)に上る"第2次支援策の一括決定案"のほか、全体の実施決定を遅らせて"一部だけを実施する選択肢"も浮上しているようです。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120217.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

01:36には、ユーロ圏当局者による"20日(月)にギリシャ第2次支援を承認する見込み"とニュースが流れるとユーロが上げ幅を拡大、ユーロドルは1.3159ドルの高値をつけています。

その後、"ECBのギリシャ債務交換は週末に完了する見込み""ユーロ圏の中銀は保有するギリシャ国債を新発債に交換へ"との報道もされてもいます。

きのうの軟調な展開が一転する1日となりましたね。

好調な経済指標でRISK ONの反応へ

ギリシャ支援の延期を検討するユーロ圏財務当局

最近、小さな電気ストーブを買いました。
400Wと800Wを切り替えすることができるんですが、これが予想以上に暖かい!
机に向かって作業しているときは足元に置いておくため、すっかり暖房いらずになりました。

ブリュッセルでの開催を電話会議に変更したりといろいろ騒がしいユーロ圏財務相会合ですが、結局15日(水)から20日(月)へと先送りになりました。

さらに、EU筋による"ユーロ圏財務当局はギリシャ支援の一部、あるいはすべての延期を検討"というニュースが流れると失望感からユーロ売りが優勢となり、ユーロドルが1.3066ドルまで急反落しています。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120216.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

市場では"ギリシャに対する第2次金融支援策が延期される"との観測が広まり、20日に先送りとなったユーロ圏財務相会合でも金融支援の合意にはいたらないだろうと思われたようです。

その後、ユンケル議長が「ギリシャを巡る必要な決定を20日に行なうと確信している」とコメント、この発言を受けてユーロドルが1.3099ドルまで戻す展開となりました。

ただ、次回のユーロ圏財務相会合でギリシャな必要な決定を本当に下せるのか、少し心配です。

2007年5月以来の高水準の米2月NAHB住宅市場指数

ブリュッセルでの会合が電話会議に変更見込み

きのうは特に何事もなく過ごした1日。
何かしらのイベントがないのは、少し寂しいもんですね。

きょう予定されているユーロ圏財務相会合ですが、EU当局者から「ギリシャの必要書類がそろわないため、ブリュッセルでの会合を行わず、電話会議に変更する見込み」とのコメントがあり、今回の会合では大きな期待はないと見られ、ユーロドルが1.3138ドルまで下落しています。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120215.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

その後、ユンケル議長が「ギリシャとトロイカとの間で、さらなるテクニカルな作業が必要である」とコメントし、最終的な決着までにはまだまだ時間がかかるというイメージを与えたようです。

変更の理由が"必要書類がそろわないため"というのも、またかという感じですね。

日銀の追加緩和策で円安の流れ

S&Pによるスペインの銀行15行の格付けを引き下げ

現在、このブログをプチ改造しています。
Twitterを始めようと横に追加してみましたが、何をつぶやこうかな・・・。

きのうは、朝方に"緊縮策が可決"したことでユーロが買われていましたが、市場では"ギリシャのPSIの合意が15日(水)のユーロ圏財務相会合の後まで遅れる"との情報が流れ、ユーロドルが1.3210ドルまで下落しています。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120214.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

その後、格付け会社S&Pがスペインの銀行15行の格付けを引き下げ、これを受けてユーロドルが1.3203ドルまで下落するカタチとなりました。

大手銀行である"サンタンデール銀行"の格付けはAA-からA+、見通しはネガティブとなり、戻り上値が重い展開が続き、ユーロドルは1.32ドルを割り込んで1.3191ドルまで下落しています。

イタリアのウニクレディトが評価損失を拡大

ギリシャ極右政党の閣僚の辞任でユーロ売りに反応

きょうの朝起きたとき、なんだか週末土日を休んだ気になりませんでした。
スッキリしないまま今に至る・・・。

緊迫した状況が続いていたギリシャですが、やっと財政緊縮計画が承認されました。しかし、そこに行くまでに市場ではいろいろなギリシャ絡みのヘッドラインに振り回されたようです。

週末金曜日の21:10、ギリシャ与党の一角を占める国民正統派運動(LAOS)の党首が「救済合意に投票することができない」とコメント、その後、この政党の閣僚5人が連立政権からの辞任を表明したことから、市場ではユーロ売りに反応し、ユーロドルが1.3155ドルまで急反落する展開となりました。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120213.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

ちなみに、LAOSの議席数は定数300議席のうちで15議席であるため、反対票を投じたとしても支援策が否決される可能性が少ないものの、ギリシャ支援に不透明感が高まったと受け止められたようですね。

そんな騒動があった中、きょうの朝方に"パパデモス内閣が財政緊縮計画を承認した"とニュースが流れると、NYの引けにかけてユーロの買い戻しが入り、ユーロドルは1.3205ドルまで上昇しています。

今後の注目は、15日(水)に延期された"ユーロ圏財務相会合"での追加支援策の内容ですね!

改善傾向を維持できなかったミシガン大信頼感指数

ドラギ総裁が日本の単独介入に対して批判的な発言

最近、少しコンパクトなテレビボードを購入しました。
横幅が約80cmと今の部屋にちょうど良いサイズで、これを機に模様替えをしようと思っています。
パソコン机も"Garage"に買い替えようかと検討中。

きのうはギリシャ騒動に一応の落ち着きがありました。

きのうの22:11、フィナンシャル・タイムズ紙が"ギリシャの連立与党指導者が緊縮財政措置で合意"と報道し、ユーロドルが1.3307ドルまで上昇しました。

[ユーロドルチャート(30分足)]
20120210.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

その後、ドラギ総裁の「ユーロ圏成長見通しは下向きリスクに直面」というコメントを受け、ユーロドルが1.3240ドルまで一時的に下落するものの、ユーロ圏の見通しには少し明るい兆しを感じていたように思われ、ユーロの買い戻しで反発するカタチとなりました。

ECBによる"3月の追加利下げ観測が後退"したことも、ユーロの支援材料となったようですね。

雇用市場の改善傾向が読み取れる米国経済指標

ギリシャ絡みのヘッドラインに振り回される市場

7日(火)から始まっているまどか☆マギカとローソンのタイアップ!
ストラップが付いている十六茶はものすごい売れ行きのようですね。きのう買いにいったものの、十六茶だけ売り切れという結果に・・・。赤がほしい。

きのうは21:00頃にポジション調整の円買いが優勢となり、ドル円が76.71円まで下落しています。マクロ系などからのドル円・ユーロ円の売りが観測され、ストップロスを巻き込んだのが要因ですね。

[ドル円チャート(30分足)]
20120209.png
※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

ユーロでは、S&Pが「ギリシャを債務交換完了後に選択的デフォルトから格上げの公算」と発表し、このヘッドラインが流れてユーロ買いが強まり、ユーロドルが1.3282ドルまで上昇しています。

その後、ユーロ圏筋が「ECBのギリシャ債務再編への貢献はまだ未定」とコメント、この発言がユーロ売りに反応し、ユーロドルが1.3220ドルまでまで下落するカタチとなりました。

02:04には、ユーログループのユンケル議長が「現地時間9日午後6時にブリュッセルで会合を開催」と発表、これが"ギリシャが第2次支援の確保に向けて進展する"との期待感からユーロ買いに反応、ユーロドルが1.3274ドルまで切り返す展開となりました。

まだまだ、ギリシャ絡みのヘッドラインに振り回されますね。

BOEとECBの金利発表を前にして市場は様子見ムード

お気に入りに追加する

プロフィール

管理人:jaco
ブログ管理人:jaco

リーマンショック以降、デイトレ派からスワップ派に寝返ったサラリーマン。
写真好きでいつも小さいトイカメラを持っています。目指せ!夢のスワップ生活!

当ブログの連絡先はこちら ≫

jaco愛用のFX会社はこちら!

人気急上昇中のおすすめFX会社

タイプ別オススメFX会社

一分一秒を見逃さない!スプレッド重視のオススメFX会社

ビシバシ取引!取引ツール重視のオススメFX会社

マッタリ取引!スワップ重視のオススメFX会社