FX!高金利通貨でスワップ生活@外貨ブログ

FX日記

震災や円高、タイの洪水が影響した貿易赤字

ネット上でにわかにウワサとなっていた"25日の東海地震説"ですが、何事もなく安心しました。
本当に起こったらどうしようと心配していましたが、急にいろんな準備をするより、普段からの備えが一番大切だということがわかりますね。

きのうは、日本の2011年貿易統計が"31年ぶりに貿易赤字"になるというニュースがありました。市場では予想されていたようですが、この日の売りの手がかりとなり、円売りが先行しています。

[ドル円チャート(30分足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

NY時間でも円安の流れが継続し、ドル円はこの日の高値である78.28円をつけています。海外勢が大口のドル買いを持ち込み、日本の実需筋などのドル売りをこなすなど、円安が続く場面が見られました。

今回の貿易収支が赤字に転落したことで、市場では2010年代に"経常赤字"になるのではという見方もあるようですね。

ハト派的なFOMC声明

市場の楽観的な見方が水を差されたカタチに

きのうは久しぶりに雪が降り、思いのほか積もってました。
きょうの朝は地面が凍っていましたが、つるつる滑るところを歩くのは怖いものがありますね。

きのうは、"欧州債務危機の緩和期待"からユーロがパラレルに買い戻され、フランスドイツの銀行株が株価反発をリードする展開となりました。市場では"ギリシャの債務削減が合意に至るという期待感"が広がりつつあります。

ユーロはこの期待感からパラレルに買戻しが進み、ユーロドルは1.3052ドル、ユーロ円は100.47円、ユーロポンドは0.8372ポンドまで、それぞれ上昇しています。

[ユーロドルチャート(30分足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

しかしながら、NY時間の引け直前に"ユーロ圏財務相がギリシャの民間部門関与(PSI)交渉が合意に至ったとの申し出を拒否"というニュースが流れ、ユーロが一時的に反落するカタチとなりました。

市場の楽観的な見方に水を差されたような感じですね。

77円台に上昇したドル円

債務交換協議の初期合意の行方

最近、昔なつかしの映画"トレマーズ"を買いました。
はじめて見た時から結構な時間が経っていますが、「下品で失礼!」というセリフが印象に残っています。
非常におもしろい映画なので、興味がある方にはぜひ見てほしい作品です。

さて、先週は"ギリシャ政府と民間債権者との債務交渉の行方"に注目が集まる1週間でした。

きのうは"ギリシャの債務交換協議の初期(暫定)合意期待"を背景に、リスク選好が回復するカタチで引けています。ダウ平均は金融株主導で前日比+0.76%となり、12,720ドルまで上昇しています。

[NYダウチャート(1ヶ月)]
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ダウ平均の高値引けを受け、VIX指数も-8.00%と低い水準で引けており、このことからもリスク選好の回復を示唆していることがわかります。

また、豪ドルが対ドル・対ユーロで上げ幅を拡大しており、ギリシャの3月の"無秩序なデフォルトの可能性の後退"という見方から、安全資産からリスク資産に資金を移したと考えてもいいかもしれませんね。

ギリシャの債務交渉は暫定合意するか

きのうに続いて債権交渉の行方が注目

きのうは"和風総本家"のスペシャルを見ていました。
日本の職人さんの技術と伝統は非常に素晴らしいですね。いつまでも続いてほしいものです。

きのうの21:50、EU筋が「ギリシャ政府と民間債権者との債務交渉は今週合意する大きな可能性がある」とコメントしたとDJニュースが発表、このニュースを受けてユーロドルは1.2926ドルまで買われています。

[ユーロドルチャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

前日に続いて、ギリシャ政府と民間債権者との"債務交渉の行方"に市場の注目が集まっているようですね。ちなみにS&Pのミラノ事務所に捜査が入ったようですが、どうなるのでしょうか。

77円台に上昇したドル円

市場の注目が集まる民間債権者との協議

きのうは寝不足ということもあり、日付が変わる前にベッドへ...。
ぐっすりと眠ったはずなんですが、いまいちスッキリ感はありませんでした。快眠のコツを探さねば!

16日(月)にS&P幹部がギリシャのデフォルトの可能性についてコメントがしていましたが、市場では"ギリシャの債務交換協議の行方"に注目が集まっているようです。

きのうの02:28、DJニュースは「週末までにギリシャは民間債権者と合意するだろう」と報道、このニュースでユーロ買いに反応し、ユーロドルは1.2863ドル、ユーロ円は98.76円まで上値を拡大しています。

[ユーロドルチャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

これらのニュースに対し、ギリシャの民間債権者は「ギリシャ政府との債務交換協議を木曜日も継続する」とコメントしたものの、進展に関しては触れることはありませんでした。

もし、この話に進展があった場合は"ギリシャの資金調達コストが低下し、ユーロ買いの支援材料"に、進展がなかった場合には"期待感が失望感へ、ユーロ売りの手掛かり"になると思われます。

今週はギリシャの動きに要注意ですね!

明らかに改善傾向を強めている米住宅市場

S&Pの格下げに関するルーマー

きょうは寝不足で睡魔と戦いながらの1日でした。
"夜が寒い"のと"お腹が痛い"のコンボで眠れたのが朝4時すぎ...。
年を重ねるごとにきつくなるのがわかりますね。

きのうはスペインの格下げ後初の"国債入札"がありました。気になる入札結果は好調で平均利回りが低下、さらには"ドイツ1月ZEW景況指数"が市場予想を大きく上振れていたことで、ユーロのショートカバーが進み、ユーロ買いが加速、ユーロドルは1.2808ドルまで上昇しました。

[ユーロドルチャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

発表時間&国債 指標名&平均落札利回り 結果&応札倍率
19:00 ドイツ1月ZEW景況指数 -21.6(市場予想-49.4 前月-53.8)
12ヶ月物 2.049%(前回4.05%) 3.54倍(前回3.14倍)
18ヶ月物 2.399%(前回4.226%) 3.23倍(前回4.97倍)
その後、市場では"S&Pが本日の遅い時間に欧州の多くの銀行の格付けを引き下げる"とのルーマーが流れ、短期筋がポジション調整のユーロ売りに転じたことから、ユーロがパラレルに売られています。

NY連銀製造業景気指数は良い結果に

EFSF格下げへの反応は限定的!

最近、ご飯に押麦をいれて"麦飯"にして食べています。
ワタシはパンよりご飯派なのですが、麦の"もちもちっ"とした食感が食欲をそそります。
健康的ですが、食べ過ぎには注意ですね。

先週末に発表された格付け会社S&Pの"欧州9ヶ国の格下げ"ですが、これに続いて"EFSF(欧州金融安定ファシリティー)"の格付けも"AAA"から"AA+"へ引き下げとなりました。

このニュースを受け、一時的にユーロ売りに反応し、ユーロドルは1.2659ドルまで下落しています。きのうは"キング牧師の誕生日"で米国休場だったため、市場参加者が少なく、反応が限定的でした。

[ユーロドルチャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

この格下げに対して、EFSFは「EFSFの1段階の格付け引き下げは、4,400億ユーロの貸し出し能力の効果を弱めることはないだろう」と反論、ユーロドルはすぐに反発するカタチとなりました。

さらに、EFSFは「2012年7月にESMメカニズムが作動するまで、EFSFは十分な役割を遂行する手段がある」ともコメントしています。

ギリシャのデフォルトは近いかも

フランスが最上級から"AAA"から"AA+"へ

土曜日は久しぶりにカレーを作りました。
具は玉ねぎと豚肉のみの"シンプルカレー"ですが、ルクルーゼの鍋を使ったということもあり、非常にうまくでき、わずか1日で全部平らげてしまいました。

前からそうなんですが、玉ねぎを切ると指に匂いが付いてしまい、なかなかとれないということがあります。ちなみにきょうも玉ねぎの匂いを残しつつ、仕事をしていました...。

さてさて、先週フランスの格下げについて記事内で少し触れましたが、ついにフランスを始めとした欧州諸国の格下げが発表されました。

きのうの23:00頃、ユーロ圏筋の話として「S&Pが13日(金)に複数のユーロ圏諸国の格付けを引き下げる見通し」とニュースが流れ、ユーロが全面安、急反落の展開となり、リスク回避のドル買いに反応し、ドルが全面高の展開になりました。

その後も格下げに関する様々なウワサが市場に流れ、DJが「S&Pの格下げ対象にはフランスは含まれる」、FT紙が「S&Pがフランスとオーストリアの格付けを1段階引き下げへ」、フランスのレゼコー紙が「ドイツ、オランダ、フィンランド、ルクセンブルクは格下げしない見通し」と、それぞれ格下げの対象となる見通しを報道しています。

また、交渉に近い関係筋が「ギリシャのBond Swap交渉が合意に達するのは従来よりも楽観的にはなれない」とコメントしたことでユーロはさらに下げ足を速め、ユーロドルは1.2623ドルの安値をつけました。

[ユーロドルチャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

そして06:36、格付け会社S&Pが"ユーロ圏9ヶ国の格下げ"を発表しました。フランスが最上級の"AAA"から"AA+"へ、イタリア・スペイン・ポルトガル・キプロスの格付けを"2段階"へ、オーストリア・スロバキア・スロベニア・マルタを"1段階"へ、それぞれ引き下げとなりました。

ドイツの格付けが最上級の"AAA"で据え置かれたことが、不幸中の幸いですね。

欧州諸国の格下げに対する市場の反応は?

米12月小売売上高の結果が"Risk Negative"へ

今日の朝、Amazonで"ハリーポッターのコンプリートBlu-ray"をポチりました。
あれだけ話題になっていたにも関わらず、きちんと見たことがなかったので楽しみです。

さて、今週の注目ポイントの1つ"イタリア・スペインの国債入札"ですが、好調だった結果を受けてユーロの買い戻しが進み、ユーロドルは1.2768ドル、ユーロ円は98.13円まで上昇しています。

その後、発表された米国の"新規失業保険申請件数""失業保険継続受給者"が市場予想を上回っていたこと、さらに"米12月小売売上高"が市場予想を下回ったことから、これらの指標は"Risk Negative"と見なされました。

発表時間 指標名 結果
22:30 米新規失業保険申請件数 399K(市場予想375K 前週375K)
22:30 米失業保険継続受給者数 3,628K(市場予想3,595K 前週3,609K)
22:30 米12月小売売上高(全体) 前月比+0.1%(市場予想+0.3%)
22:30 米12月小売売上高(自動車を除く) 前月比-0.2%(市場予想+0.3%)
この指標を受けてユーロは対ドル・対円でパラレルに売られ、ユーロドルが1.2714ドル、ユーロ円は97.75円まで下落するカタチになりました。

"Dovish"ではなかったドラギ総裁の発言

ユーロ暴落を阻止するために...

最近、ニコニコ動画のプレミアム会員に登録しました。
ゲームのリアルタイムアタック動画などを見ているのですが、数々のスゴ技には驚きです。ワタシもゲームをしますが、その技術欲しいものです。

きのうはユーロが大きく下落、その理由は格付け会社フィッチの「ECBはユーロの暴落(崩壊)を阻止するために追加措置を実施すべきである」という警告にあります。

この発言を受けてユーロが売られ、ユーロドルはストップロスを巻き込みながら1.27ドルを割り込む場面が見られました。ユーロドルは1.2681ドル、ユーロ円は97.61円、ユーロポンドは0.8243ポンドまで、それぞれ下落しています。

[ユーロ円チャート(1時間足)]
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※チャートはセントラル短資FXのクイックチャート・トレード

その後は、ドイツのメルケル首相が「ドイツは市場にメッセージを送るためにEMSの開始時に一段の資本拠出する用意がある」とコメントしたことでユーロの買い戻しが入り、ユーロドルは1.2733ドル、ユーロ円は97.96円まで反発しました。

フランス国債の格下げが近いというウワサ

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